責任編集:堀江宗正 執筆者:島薗進、村上興匡、黒崎浩行、福嶋信吉、松岡秀明、弓山達也、葛西賢太、李賢京、星野壮、沼尻正之、三木英 発売日:2018/09/26 ページ数:268頁 判型:四六判 並製 ISBN:978-4-00-026507-2 出版社:岩波書店 目次 序論 変わり続ける宗教/無宗教 一 岐路に立つ伝統宗教 争点1 伝統回帰? それとも地方消滅? 第1章 個人化する葬送-墓と寺の後継者問題 第2章 地域社会と神社・祭り-人口減少と地域再生の中で 二 新宗教の現在 争点2 オウム真理教事件後、新宗教は衰退したのか? 第3章 民族宗教としての新宗教 第4章 模索する新新宗教-聖地と墓地をめぐって 三 現代人のスピリチュアリティ 争点3 スピリチュアルブームは一過性のものだったのか? 第5章 死後はどう語られているか-スピリチュアリズム的死生観の台頭 第6章 スピリチュアリティといのちの教育 第7章 現代日本社会での傾聴のにない手たち-医療・福祉・心理分野のスピリチュアルケア 四 在留外国人と宗教 争点4 日本人は他宗教に寛容なのか? 第8章 韓国人ニューカマーとキリスト教会の変容-多文化共生の拠点へ 第9章 滞日ブラジル人の急増と宗教的なコミュニティの展開-カトリック教会の場合 第10章 滞日ムスリムと日本の地域社会 シリーズ「いま宗教に向きあう」について いま宗教に向き合う1現代日本の宗教事情国内編�� 型番 9784000265072 ポイント 126pt 販売価格 2,530円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿