著者:アンゲラ・メルケル 編者:フォルカー・レージング 訳者:松永美穂 発売日:2018/10/25 ページ数:178頁 判型:四六判 ISBN:978-4-400-40745-4 出版社:新教出版社 東独で牧師の娘として成育し、統一後は少壮政治家として頭角を現し、2005 年以来ドイツ首相を12 年以上務めているメルケル。福島原発事故後に原発からの撤退を決断し、また難民危機に際して積極的な受け入れを指示するなど、その政策は現代世界に大きな影響を及ぼしている。本書は、彼女が教会関係の集会などで語った講演や聖書研究など16 編を収録。その信仰観・社会観・人生観を余すところなく伝える注目の書。 目次 編者序文 プロテスタントとしてのアンゲラ・メルケル �機/�仰と告白 わたしの人生の模範 奇跡を求めない 信仰する心を養う 新しい教皇についてもっと知りたい �供―ゞ気醗貳娘匆� 神はあやつり人形を望まれませんでした 政治的日常におけるカトリックの特色 宗教改革の精神を世界のなかに持ち込む �掘.茵璽蹈奪僂叛こ� わたしたちのヨーロッパ人としてのアイデンティティは大部分においてキリスト教的なのです 平和は発展の母である �検ー匆颪叛亀� どの時代も独自の賢明さを育てなければいけません 社会における人々の結びつき 地を従わせよ 未知の場所へ出ていく �后‘駝唄躓,箸修侶覯� 人々の連帯と開かれた社会とは矛盾しない 自立欲求と自立支援による統合 信教の自由が持つ高い価値 訳者あとがき わたしの信仰キリスト者として生きる 型番 9784400407454 ポイント 126pt 販売価格 2,530円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿