【出版社】サンパウロ 【著 者】�盖� 充 【発売日】2020年4月 宗教を信じている、信じていないにかかわらず、人は古くから「聖地」と呼ばれる場所を巡礼し、日常からの解放と魂の浄化を求めてきた。 キリスト教を信じる者にとって「聖地」とは、まぎれもなく2000年前にイエス・キリストが誕生し、生活し、宣教し、死んで復活された聖なる場所のことである。著者は幾度となくこの聖地を訪ねて資料を集め、自ら数多くの写真を撮影して本書を書き上げた。聖地巡礼を目指す人にとって必携の書である。 著者紹介:�盖� 充(たかく みつる) 1978年 茨城県生まれ。2000年筑波大学第一学群人文学類(ヨーロッパ史)卒業。 2003年 上智大学文学研究科史学専攻博士前期課程(西洋史)修了。 2006年 教皇庁立グレゴリアナ大学教会史学部修士課程修了。 2012年 上智大学文学研究科史学専攻博士後期課程(西洋史)単位取得退学。 2019年 教皇庁立グレゴリアナ大学教会史学部博士課程単位取得退学。 現職は翻訳者・東京YMCA国際ホテル専門学校非常勤講師(イタリア語)・ 東京大学史料編纂所学術支援専門職員。専門は15世紀教皇史、特に教皇ピウス2世。 著書に『移動する聖所―エマウスの歴史的変遷』(豊田浩志編著『神は細部に宿り給う―上智大学西洋古代史の二〇年』、南窓社、2008年、共著)、訳書にピウス二世『覚え書第八巻』(池上俊一監修『原典イタリア・ルネサンス人文主義』、名古屋大学出版会、2010年、共訳)などがある。霊名はピオ(教皇ピウス1世)。 聖地巡礼ガイド イエス・キリストの足跡をたどる 型番 9784805648360 ポイント 115pt 販売価格 2,310円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿