品番/ISBN: 9784818412217 メーカー/出版社: 日本キリスト教団出版局 著訳者: 著:宮本久雄 発売/発行年月: 2025年12月 判型: A5 ページ数: 290頁 古代の教父や中世の神学者・キリスト教思想家たちは、聖書をどのように受けとり、ギリシア哲学などを用いて解釈して深めたのか。ニュッサのグレゴリオス、アウグスティヌス、トマス・アクィナスなどをたどり、彼らが奏でた霊的ハーモニーを探求する。 【目次】 第1章 ギリシア教父の思索 第2章 フォーティケーのディアドコス───東方キリスト教における霊の息吹き(エネルギー)と根源的人間 第3章 ニュッサのグレゴリオスにおける「神の似像」─── エペクタシス表現を契機として 第4章 ニュッサのグレゴリオスの『雅歌講話』が披く地平 第5章 擬ディオニュシオスの言語表現「神秘」をめぐって 第6章 アウグスティヌスによる愛の巡礼の物語り──私の重さは私の愛(XIII.9.10) 第7章 近み・ゆえ・われ在り(propiusvenis, ergo sum) ──アウグスティヌス『告白』�彰�「記憶論」を手がかりとした自己探究 第8章 恩恵的行為論の披く「存在と人間」理解 ──トマス・アクィナスを通じて 第9章 マイスター・エックハルトの説教における帰属の類比の用法 宮本久雄著作選集2 キリスト教思想 愛とケノーシスの間(あわい)にて 型番 9784818412217【N】 ポイント 231pt 販売価格 4,620円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿