※お取り寄せに時間がかかる場合がございます。品切れの際はご容赦ください。 ISBN: 9784907113070 出版社: 聖学院大学出版会 著訳者: 著:村松晋 発行年月: 2014年4月 判型: A5 ページ数: 324 近現代日本の〈思想家〉と目される存在と向き合ってきた著者の関心は一貫して、対象とする思想家の「論理」とともに、その論理を通底する世界――思想家をしてそのような営みをなさしめた、精神の原器とも言うべきもの――に注がれてきた。「思想史」ではなく「精神史」を冠するのは、その実りとして本書があるからである。第一部「新渡戸・内村門下への一視角」では、前田多門、南原繁と坂口安吾、松田智雄を、第二部「キリスト教受容の諸相」では、地方の一小学校教師、波多野精一、氷上英廣、井上良雄を、第三部「『近代の超克』とカトリシズム」では、吉満義彦を論じている。 近代日本精神史の位相―キリスト教をめぐる思索と経験 型番 9784907113070【N】 ポイント 374pt 販売価格 7,480円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿