ISBN: 9784764261914 出版社: 教文館 著訳者: 著:田中良彦 発行年月: 2026年9月 判型: 四六 ページ数: 286頁+口絵8頁 「入院中はバイブルだけ読んでゐた。」 教会に属することはなかったが、隣人愛をモットーとして、聖書を生涯手放すことのなかった太宰治。 彼はなぜキリスト教に心を寄せたのか? イエスの言葉からどのような慰めを受けたのか? 聖句との初邂逅を辿る論考を含む、太宰文学の人間観を究明する実証的考察。 【目次より】 �機〆邁醗柄� 1 太宰治と聖書 2 青森時代における太宰治とキリスト教 �供〜梓�(1933-1937年) 3 太宰治と内村鑑三『基督教徒の慰』 4 太宰治と黒崎幸吉編『新約聖書略註 全』 �掘|羇�(1938-1945年) 5 一九四一、四二年における太宰治と聖書 6 「風の便り」 7 「律子と貞子」 8『正義と微笑』 �検仝經�(1945-1948年) 9 「饗応夫人」「眉山」 10 「人間失格」における「隣人」 11 「人間失格」 附章 小山清の「人間失格」論 太宰治における聖書 型番 9784764261914【N】 ポイント 198pt 販売価格 3,960円 購入数 shopping_cartカートに入れる mail_outline この商品についてお問い合わせ ツイート error_outline 特定商取引法に基づく表記 (返品など) share この商品を友達に教える undo 買い物を続ける forum レビューを見る(0件) rate_review レビューを投稿